北陸DEPOのブログ

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ドラレコとカーナビの取付(料金つき)

御経塚近くにある車の整備工場の北陸DEPOです。

 

今回は最近よく依頼がある、ドライブレコーダーの取り付け作業をUPします。

 

配線を一緒に這わしていけるので、カーナビの取付と同時に作業を行っていきます。

 

カーナビを取り付ける部分にCDプレイヤーがついているので、まずはこれを取り外します。

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取り外しました。

 

 

地デジがみれるカーナビを取り付けつけるので、地デジのアンテナとナビのGPS配線、合わせて、ドラレコの電源の配線を車の内側に通していきます。

 

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配線を通し終わりました。

 

TVチューナーのフィルムを取り付けます。

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地デジがきちんと表示されるか確認します。

 

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ナビの確認をします。

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ドラレコの動作確認をします。

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カーナビとドラレコの設置完了です。

 

 

カーナビ取付工賃

15,000円+税

 

ドラレコ取付料金
5,000円+税

 

カーナビとドラレコを同時に取り付ける場合はカーナビ取付工賃と同じ15,000円になります。

 

ドラレコやカーナビは持ち込みしていただくか、もしくは金額を指定していただければ、こちらでお探しいたします。

 

※車種により、特殊な取付が必要な場合があります。その場合工賃がプラスとなります。

 

 

 

 

 

 

車屋さんでよく聞くASSY(アッセンブリー)って何?

車の部品を複数個購入しなければならない場合に、1つにまとまった部品のことをASSY(アッセンブリー)、またはアッシーといいます。

 


エアコンコンプレッサーASSY

マグネットクラッチ
プリー
ベーンロータリーなど

 

上記例のようにアッシーはバラバラのパーツがセットで組み上がったの物です。

 

 

TMUK(トヨタ) アベンシスワゴン(ZRT272) 左リア板金修理

今回は車の傷を板金なおす工程を紹介したいと思います。

 

お客様から板金・塗装の依頼をいただきました。

 

この車のドアのでかい傷をなおしていきたいと思います。

 

この車のドアの傷をきれいになおすには一連の流れでいうと

塗装を削り落とし
凹んでいるところを、ハンマーで叩き出して、叩き出せないところはワッシャー溶着(樹脂や非鉄金属を接合する技術の一種)をして引っ張り出します。
※鉄板を溶接して引っ張る方法もあります。

今回は手が入らないところなので、裏からハンマーで叩き出しはできないので、ワッシャー溶着で引っ張りました。

引っ張り出せたら、サンダー又はペーパーで足付けを行います。
足付けとは、塗料の密着力をあげるための作業です。鉄板に粗くも細かくもない適度な傷をつけることで密着力が向上し、剥がれにくくなります。この作業を怠ると仕上がりが残念なことになりちょっとした衝撃などで剥がれてしまいます。

 

下の画像をみたらわかるように、


足付け前の塗装が乗っかった状態です。この乗っかった塗装を落として、鉄板を見えるようにし、更に凹凸を増やし塗装がのる表面積を増やします。

 

スポットに塗料が入りこむ事によって接触面が広くなり密着率が上がります。

 

足付けの一連の流れとしてはこのようなかたちになります。

今回は塗料のところをパテに変えます。

 

パテを盛り、きれいに成形をして足付けをし、次はサフェーサー処理をします。

サフェーサーとは塗料を更に乗りやすくするための塗料です。

サフェーサー処理を終えて硬化が完了したら足付けをします。

※塗装は塗る→足付けの繰り返しになります。大変です!!板金・塗装の工賃が高い理由はこの手間が原因ですね!

 

脱脂を行います。脱脂は油やゴミ等を取り除く作業を含みます。

色合わせを行います。

傷の部分だけの塗装はできないので、車のドア1枚分などで区切って塗装していきます。

大事なのがマスキングテープをし、他のところに塗料がつかないようにすることです。

 

マスキングが完了したら、真心込めてきれいに塗装していきます。

 

塗装する際には塗料を吸い込む危険性があるので、粉塵マスクの着用が必須です。

 

塗装が硬化したら異物があるのでポリッシャーなどで磨き、磨きが終わったら洗車をして全体から見た色の確認をして

 

 

完成だ!!🐷

 

キレイに板金・塗装が終了しました。

 

 

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ラインやフェイスブックメッセンジャーでもお気軽にお問い合わせができます。

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北陸DEPOの中古車在庫一覧はカーセンサーからご確認いただけます。

www.carsensor.net

キュルキュル音がする 車:パジェロミニ(H58A) ファンベルト交換

ご購入いただきましたお車の納車前点検の段階で、ファンベルトの劣化を確認しました。

 

ファンベルトとは

 

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オルタネーターは電気を生み出すためのパーツ。

 

クーラーコンプレッサーはエアコンで冷たい空気を出すために必要なガスの圧縮のためのパーツ。

 

ウォーターポンプはエンジン内の冷却のために必要なパーツ。

 

パワステポンプはハンドルを軽くするために必要なパーツ。

 

クランクプーリーはこれらに同僚を与えます。

 

 

それぞれのパーツを繋ぐ①ファンベルト、②パワステベルト、③クーラーベルトが劣化するとキュルキュル音がして、切れてしまうとそれぞれの役割を果たさなくなってしまいます。

 

切れたまま、長時間走り続けるとエンジンが壊れてしまいます。

 

 

このように、とても重要な役割を担っているベルトなので、キュルキュル音がした段階で調整または、交換を行います。

 

 

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ファンベルトをはずします。

 

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裏面をみてみると

 

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古くなったベルトの溝が深くなっているのがわかります。

 

新しいベルトと見比べてみると新しいものは溝が浅いです。

 

削れると古いベルトのように溝が深くなってハリがなくなり、それが原因でベルトがたるみキュルキュル音に変わります。

 

 

調整でなおせる場合もありますが、あまりにもひどい場合は交換となります。

 

 

今回はキュルキュル音がひどかったので、新しいファンベルトと交換を行いました。

 

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キュルキュル音がしたときは、一度、お気軽にご相談いただければと思います。

 

今回は、納車前点検のためお客様のお支払いは発生していませんが、通常の修理でファンベルトを交換する際の料金は下記になります。

 

ファンベルト交換料金

工賃:4,000円+税
部品代:5,900円+税

 

 

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ラインやフェイスブックメッセンジャーでもお気軽にお問い合わせができます。

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オイル漏れがひどい 車:パジェロミニ(H58A) タペットカバーを交換

お客様にご購入いただきましたパジェロミニ

納車前点検をおこなっていたところ、オイル漏れをしていることがわかりました。

 

パジェロに乗られている方からのお問い合わせで

「駐車場がオイルだらけになる!!」

というのは多くいただくお問い合わせです。

 

オイル漏れをしている場合、原因の8割方はタペットカバーのパッキンの劣化です。

 

今回のオイル漏れもパッキンの劣化が原因だったため、パッキンの交換をおこないました。

 

お客様から時々聞く話によると、極端に安い車を購入すると異常箇所があっても車検にされ通ればそのまま納車される場合があるそうです。

 

弊社の納車前点検では車検項目外でも異常が確認されるものはお取替えさせていただいております。

 

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ターボインタークーラーを外します。

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上の画像の赤い四角の部分をはずすと

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中は、こんな感じになっています。

配線類やネジを6本ほどゆるめてはずすと

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こんな感じです。

 

プラグホールのパッキンも取り替えます。

 

今回、プラグホールパッキンにひどい劣化は見られませんでしたが、プラグホールパッキンが劣化するとプラグホールの中にオイルが大量にはいってしまうので、タペットカバーのパッキンの交換と同時にこちらのパッキンも交換しました。

 

 

少し話はそれますが、プラグホールパッキンの劣化として多い事例として、三菱の車では無いのですが、ホンダのバモス(HM2)などはプラグホールがよくオイルに浸っていることがあります。

 

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上の画像の赤丸のように、手でひねりながらプラグホールパッキンを4つ全部取り外していきます。

 

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こちらが新品のパッキンセットになります。

 

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劣化したパッキンと新しいパッキンを見比べてみるとわかるのですが、古くなった方は線が潰れて消えてしまっています。

 

これが原因でオイル漏れが発生します。

 

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タペットカバーに新品のパッキンを張り替えていきます。

 

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タペットカバーをもとに戻して、オイル漏れがなくなったことも確認します。

 

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エンジンルームの中もキレイに仕上げて修理完了です。

 

今回の料金の内訳

部品代
タペットカバーパッキンASSY:3,100円+税

工賃
脱着工賃:16,000円+税

 

合計金額:19,100円+税

 

納車前点検のため、お客様が負担する費用は無しです。

 

オイルが漏れてるような気がするな〜と思ったら一度お気軽にご相談くださいませ。

 

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ラインやフェイスブックメッセンジャーでもお気軽にお問い合わせができます。

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北陸DEPOの中古車在庫一覧はカーセンサーからご確認いただけます。

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ルークス(ML21S) エアコンが温風しか出ない

モーターネットにてお車をお買い上げいただいたお客様より、エアコンから温風しかで見てほしいとご連絡がありました。

 

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弊社では修理にお時間を頂く場合にはお車をお預かりさせていただきます。

 

その間は代車をお貸し致します。

 

お車を点検したところ、エバポレーターとコンデンサーからガス漏れしていることがわかりました。

 

ガス漏れにより、エアコンのコンプレッサーガスがなくなりマグネットクラッチが焼き付いてしまし故障していました。

 

 

修理内容としてはエアコンコンプレッサーとコンデンサーを新しいものと交換することに。

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そして次はエバポレーターの交換です。

エバポレーターを交換しようと思うと

 

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上の写真の赤丸の部分をはずさなければならないのですが、鉄パイプが邪魔ではずせません。

 

ということで鉄パイプもはずすことに。

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鉄パイプ等をはずし、部品をとりだすことができました。

 

 

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赤丸がこれから取り替える新しいエバポレーターになります。

白丸の部分を分解し

 

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エバポレーターを取り出し交換。

 

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今、この状態なので、これを元通りに組み上げていきます。

 

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無事、エアコンから涼しい風が吹いてきました。

 

なかなかに大変な作業をなるので、今回の料金の内訳は

部品代
エバポレーター:17,300円+税
コンデンサーASSY:15,000円+税
コンプレッサーASSY(リビルト品):15,000円+税
エアコンガス×2本:1,000円+税
部品代計:48,300円+税
 

工賃
工賃ダッシュボード全バラシ:40,0000円+税
エキパン分解工賃:10,000円+税
A/Cコンプレッサー&コンデンサー取付費用:12,000円+税
工賃計:62,000円+税

 

合計:110,300円+税

このような感じになりますが、モーターネットグループで中古車をお買い上げの際に、ベストプランBという保証に入っていただいていれば期間内は無料で保証させていただきます。

 

今回のお客様は保証に加入していただいておりまして、期間内の修理ということですべて無料です。

 

これからの時期、エアコンを使用する機会も多くなってくると思います。

 

エアコンの効きが悪い、熱風がでるなどがありましたら、お気軽にご相談くださいませ。

 

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ラインやフェイスブックメッセンジャーでもお気軽にお問い合わせができます。

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フィットHV(GP5)の持ち込みトランシーバーの取り付け

3月に弊社でフィットハイブリッドをご購入頂いたお客様より、持ち込みのトランシーバーを取り付けてほしいとの依頼がありました。

 

施工内容

15mmほどの穴を開けて車の内側に配線を通していきます。

文章で書くと1行で終わる短い内容ですが、内側に線を這わせていくのはカバーを外したり、管の中を通りたりと、なかなかに手間のかかる作業になっています。

 

作業に真剣になっていて、すっかり作業工程の写真をとるのを忘れていたのですが、イメージとしては

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こんな感じです。運転席まで車の内側に線を通していきます。

 

運転席の足元にある、トランシーバー本体に線をつなげます。

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受信機を装着

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フィットHV トランシーバー取り付け費用

工賃:45,000円(持ち込み料金込)

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